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〒273-0005
千葉県船橋市本町4-43-5-202

女性の為のカウンセリングルーム
「私の居場所」



主要駅からの所要時間(船橋まで)

JR船橋駅・京成船橋駅・東武船橋駅
から近いカウンセリングルームです。

<JR総武線快速>

錦糸町19分 新小岩14分 
市川6分 津田沼4分 稲毛12分千葉16分 佐倉37分 

<京成線特急>

八幡6分 八千代台12分 
勝田台16分 佐倉26分 
成田35分 千葉23分(津田沼乗換)

<東武アーバンパークライン>
(旧東武野田線)

新鎌ヶ谷14分(新京成線・北総線・成田スカイアクセス線連絡駅) 
柏30分(JR常磐線連絡駅) 
松戸41分(新京成・新鎌ヶ谷乗換)

※電車により異なりますので、あくまでも目安としてください。

詳しい乗換案内はこちら


こちらもカウンセリングに
ついてのページです。
      
 

千葉県船橋市の心理カウンセリング|女性カウンセラーによる女性専用のカウンセリング




ようこそ! 私の居場所へ



千葉県船橋市(船橋駅近く)の女性専用の心理カウンセリング

女性の為のカウンセリングルーム「私の居場所」のホームページです。


「私の居場所」の紹介と共に、「カウンセリングとは?」を知っていただきたく

カウンセリングにつきましての、各種項目を用意させていただきました。


カウンセリングとはこんな感じ、といった漠然としたイメージは持たれていましても

今一つよくわからないのが、カウンセリングなのではないでしょうか?!

そして、半信半疑のお気持ちのまま、カウンセリングを受けられる方や

カウンセリングを受けるのを躊躇されている方、多いのではないかと思います。


カウンセリングの場は、プライベートでよりデリケートな空間でありますので

通常、相談者以外の方が、カウンセリングの現場に入ることはないですし

率直な体験談や口コミなども、なかなか表に出てこないために

確かな情報を得にくいといったことがあります。


カウンセリングへの不安や疑問が、少しでも軽減されますように

「私の居場所」のホームページ全体を通してお伝えしております。

人生の様々な場面で、転機や困難に出会ったとき

「あっ、そういえばカウンセリングがあった!」と身近なものとして

カウンセリングを活用していただけましたら、幸いです。

                                                         


はじめに、私の居場所のカウンセリングについてのご案内です。


女性専用です。

   女性カウンセラーによる、女性の為のカウンセリングルームです。

   男性の方は申し訳ございませんがお断りしております。

個人カウンセリングのみ行っております。 

   ご夫婦やご家族などの複数の方のカウンセリングは行っておりません。

   お一人で来室できる高校生以上の方を対象としております。

   付添の方及びお子様連れの方はお入りできませんので、ご了承願います。

対面カウンセリング電話カウンセリング、2つのカウンセリングメニューがございます。

      認知行動療法もメニューに加えました。二回目以降よりご希望の方に行っております。

   それぞれの詳しい説明は、各項目をご覧ください。

カウンセリング料金
 
   初回80分 10000円  二回目以降50分 4000円 

   ※H30年3月1日より料金を改定しました。 

   ※それ以前に初回カウンセリングを受けられた方は平成31年より新料金になります。
 
   気軽にカウンセリングをご利用していただけるように、低料金で行っております。

   ※対面カウンセリング及び認知行動療法・電話カウンセリングすべて同じ料金です。

   ※カウンセリング時間が長いと感じる方は、お申し出ください。
     
    カウンセリング料金は同額になりますが、初回50分、二回目以降30分に短縮いたします。

「私の居場所」の歴史
  
   2002年9月、千葉県船橋市のJR船橋駅徒歩8分の事務所からのスタートでした。

   2013年4月、現在の千葉県船橋市のJR船橋駅徒歩5分の1Kのお部屋に引っ越しました。

   誰かに話を聴いて欲しい、そんなとき、ご利用していただける身近なカウンセリングルームです。
 

認知行動療法


どなたでも学べるストレス対処法です。

過去、現在、未来においてストレスと全く無縁な方は、ほぼ皆無ではないかと思いますので

適応対象は皆さまになりますが、日々ストレスを感じることの多い方は特におすすめします。


以前、認知行動療法を受けたことのある方やご自分で実践されたことのある方で

苦痛であったり、面倒に感じてやめてしまわれ方もいらっしゃると思います。

ネガティブな認知をポジティブな認知に、誤った認知を正しい認知に変えなければならないと

半ば無理やり認知を修正していくものに、なってしまっていたのではないでしょうか?

その場合、認知行動療法を行うことが、嫌な気分と繋がってしまったのかもしれません。

認知行動療法とは、認知を正すことが目的ではなく、認知を通して自己理解を深め

また、認知の選択肢を増やしていくことで、自分で自分のケアができるようになっていくためのものです。


身体の柔らかい人は、ケガのリスクが減るように、心の柔らかい人ほど

ストレスを受けたときのダメージが少なく、また立ち直りも早いですよね。

その心の柔らかさに関わっているのが、認知になります。

認知行動療法では、まず自分自身の中で起こっているストレスを把握していきます。

日頃漠然と考えている、頭の中の認知を言葉にして書き出していきます。

そうすることで、自分と自分の考えの間に多少のスペースができ、客観的に眺めるといった視点をもつことになります。

その後は、さらに様々な角度や視点からの認知を引き出し、解していくことをしていきます。

認知の幅が拡がり、様々な認知を行き来できることは、ストレスへの対処のみでなく

自分という人間の多面性や可能性を拡げていくことにもなるのではないかと思っております。


カウンセリングのスタイル


カウンセリングで扱うご相談内容は、自分自身の性格や対人関係、仕事や将来のことなど、多岐にわたります。

けれども、それらの悩みが発生している源には、物事の見方や受け取り方といった

認知に辿り着く点におきましては、共通しているのを実感してきました。

そのため、当ルームでは、特定の分野に特化したカウンセリングは行っておりません。



悩みの内容は、その時々で異なるものでありましても

生きづらさといったものが、どこかベースにあって”自分を変えたい”

そう望まれて、カウンセリングを希望される方は少なくないです。

今このページをご覧いただいている方の中にも、そのような思いをもたれて

様々な本やインターネットなどから情報を得て、実践されてこられた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そして、今一つしっくりこなかったり、試してみても継続していくのは難しく

やめてしまった経験は 多くの方がお持ちなのではないかと思います。



コーチングを受けたことのある方はご存知かもしれませんが、やり方(行為、行動)のことをdoingといいます。

そして、その人の在り方(存在そのもの)のことをbeingといいます。

beingはその人自身であり、その人の根本であり、土台といえます。

ハウツー本などは、doing(やり方)について書かれています。

あなたというbeing(存在)に沿ったdoing(やり方)であれば、無理がないのでしょうけれども

そうでないdoing(やり方)は、やり続けること自体がストレスとなってしまいかねません。



「やり方」は一回のカウンセリングでもお伝えできます。

けれど、「在り方」につきましては、地道な積み重ねが必要になります。

「一刻も早く変わりたい!」と、目に見える変化を急がれる方にとりましては

その過程は、もどかしく感じられてしまうかもしれません。

ですが、自分という土台の安定なしに、対処法や解決法を求めてしまいますと

その都度求めなければならなくなってしまいます。

一方、自分という土台が築かれ安定するほど、自分にとっての一番しっくりくる答えは

自分自身の中に見出していけるのではないでしょうか。


カウンセラーの姿勢


カウンセラーのことを先生と呼ばれる方もいらっしゃいますが

先生と言われる方は、その道では自分よりも知識や経験があって

同じ立ち位置にいる人ではなく、自分よりも上の立場にいる人ではないかと思います。

そのような立場とカウンセラーが異なりますのは、基本姿勢が伴走者であり、対等であるところです。


悩みの内容は同じように見えましても、他の誰とも同じでない唯一無二の

その方にとりましての悩みであることに意味がありますので、しっかりと聴かせていただくことが

伴走者としてのカウンセラーの重要な役割であると思っております。

ですので、相談内容をはじめにきかせていただいた時点では

「はい。わかりました」とはならず、そこからさらに、本題に向けてより聴かせていただくことになります。

相談者としましては、一通り話をしたのだから、後はカウンセラーから何らかのアドバイスを

貰えるのではないかと、期待されるところでもあります。

けれど、この時点でのアドバイスは、全く木が熟していない状況にありますので

伝えたとしましても、心にフィットしないどころか、カウンセラーへの不信感となってしまいかねず

心を閉ざしてしまう可能性、カウンセリング関係そのものを台無しにしてしまう可能性があります。

特に初回カウンセリングで、まだカウンセリング関係が築けていない状態の中で

相談者の気持ちが一度でも閉じてしまいますと、開くことはとても難しくなってしまいます。

それだけにアドバイスをすることには、慎重にならなければならず

カウンセラーの経験があるといったことが、返って仇になってしまうといったこともありまして

必ずしも経験豊富なカウンセラーがよいとはいえないところであります。

そのためにも、先生といった立場ではなく

「あなたのことについて、わからないので、聴かせてください」といった姿勢できかせていただきます。

あなたの言葉であなたの気持ちや思いを、聴かせていただくことで

カウンセラーの中にも、あなたという方の輪郭が徐々に形を成して見えてきます。

アドバイスをする場合は、できれば、この状態になってからにしたいといった思いがあります。

けれど、アドバイスをして貰えないといった思いが強くなってしまわれる場合は

その思いを抱えたまま、カウンセリングを進めても、気持ちはそこに留まってしまいますので

状況に応じてになりますが、早い段階でアドバイスをさせていただくこともあります。

この文章を読まれまして、アドバイスを求めてよいのか?

また、アドバイスが欲しいとき、どのタイミングで伝えたらよいのか?

迷ってしまう方もいらっしゃるのではないかと思いますが

アドバイスが欲しい方は、その旨おっしゃっていただいて構いません。

そのタイミングは、話はじめでもよいですし、質問したいことが生じた時点でも結構です。

(初回に記入していただく受付表の、「その他ご要望」のところに書いていただいてもよいです)

その他、カウンセリングの中で気になったことや、わからないことなどが生じた場合は

その都度、遠慮なく質問していただいて結構です。

また、お話を聴かせていただく中で、励ますことや導くことも必要と感じたときには

カウンセラーが少し前に出て行くこともあるかもしれません。

けれど、今はそのタイミングではなかったと感じたならば

再び伴走者として、寄り添っていく・・・そのような姿勢を心がけたいと思っております。

最後に、カウンセラーに対しての呼び方ですが、どうぞ名前で読んでください。


   

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