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〒273-0005
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女性の為のカウンセリングルーム
「私の居場所」



主要駅からの所要時間(船橋まで)

JR船橋駅・京成船橋駅・東武船橋駅
から近いカウンセリングルームです。

<JR総武線快速>

錦糸町19分 新小岩14分 
市川6分 津田沼4分 稲毛12分千葉16分 佐倉37分 

<京成線特急>

八幡6分 八千代台12分 
勝田台16分 佐倉26分 
成田35分 千葉23分(津田沼乗換)

<東武アーバンパークライン>
(旧東武野田線)

新鎌ヶ谷14分(新京成線・北総線・成田スカイアクセス線連絡駅) 
柏30分(JR常磐線連絡駅) 
松戸41分(新京成・新鎌ヶ谷乗換)

※電車により異なりますので、あくまでも目安としてください。

詳しい乗換案内はこちら


こちらもカウンセリングに
ついてのページです。
      
 

千葉県船橋市の心理カウンセリング|女性カウンセラーによる女性専用のカウンセリング




ようこそ! 私の居場所へ



千葉県船橋市で女性専用の心理カウンセリングを行っております

女性の為のカウンセリングルーム「私の居場所」のホームページです


「私の居場所」の紹介と共に、「カウンセリングとは?」を知っていただきたく

カウンセリングにつきましての、各種項目を用意させていただきました。


カウンセリングとはこんな感じ、といった漠然としたイメージは持たれていましても

今一つよくわからないのが、カウンセリングなのではないでしょうか?!

そして、半信半疑のお気持ちのまま、カウンセリングを受けられる方や

カウンセリングを受けるのを躊躇されている方、多いのではないかと思います。


カウンセリングの場は、プライベートでよりデリケートな空間でありますので

通常、相談者以外の方が、カウンセリングの現場に入ることはないですし

率直な体験談や口コミなども、なかなか表に出てこないために

確かな情報を得にくいといったことがあります。


カウンセリングへの不安や疑問が、少しでも軽減されますように

「私の居場所」のホームページ全体を通してお伝えしております。

人生の様々な場面で、転機や困難に出会ったとき

「あっ、そういえばカウンセリングがあった!」と身近なものとして

カウンセリングを活用していただけましたら、幸いです。

                                                         


はじめに、私の居場所のカウンセリングについてのご案内です。


女性専用です。

   女性カウンセラーによる、女性の為のカウンセリングルームです。

   男性の方は申し訳ございませんがお断りしております。

個人カウンセリングのみ行っております。 

   ご夫婦やご家族などの複数の方のカウンセリングは行っておりません。

   お一人で来室できる高校生以上の方を対象としております。

   付添の方及びお子様連れの方はお入りできませんので、ご了承願います。

対面カウンセリング電話カウンセリング、2つのカウンセリングメニューがございます。

   それぞれの詳しい説明は、各項目をご覧ください。

カウンセリング料金
 
   初回80分8000円 二回目以降50分3000円
 
   気軽にカウンセリングをご利用していただけるように、低料金で行っております。

   ※対面カウンセリング・電話カウンセリング共通の料金になります。

   ※カウンセリング時間が長いと感じる方は、お申し出ください。
     
    カウンセリング料金は同額になりますが、初回50分、二回目以降30分に短縮いたします。

「私の居場所」の歴史
  
   2002年9月、千葉県船橋市のJR船橋駅徒歩8分の事務所からのスタートでした。

   2013年4月、現在の千葉県船橋市のJR船橋駅徒歩5分の1Kのお部屋に引っ越しました。

   誰かに話を聴いて欲しい、そんなとき、ご利用していただける身近なカウンセリングルームです。
 

カウンセリングのスタイル


カウンセリングで扱うご相談内容は、自分自身の性格や対人関係、仕事や将来のことなど、多岐にわたります。

けれども、それらの悩みが発生している源には、物事の見方や受け取り方といった

認知に辿り着く点におきましては、共通しているのを実感してきました。

そのため、当ルームでは、特定の分野に特化したカウンセリングは行っておりません。


カウンセリングを進めていくうえでの、ベースにあるものは

近年普及しつつあります、認知行動療法に通じておりますが

認知行動療法は、認知に的を絞って、取り組んでいくのに対しまして

当ルームでは、話の流れに添いながら対話の中で、行っていきます。


どのような認知をされていて、それによってどのようなことが起こっていて

またそのような認知は、どのような経緯から生じているのか、といったことなどにつきまして

お話を伺っていき、自分自身についての気づきのプロセスをカウンセラーと共有していきます。


一刻も早く変わりたい!と、カウンセリングで変化する自分を強く求めている方には

話をしているだけのようにも、感じられてしまうかもしれません。

ですが、急激な変化は心の抵抗やリバウンドのリスクも同時にありますので

変化は急かすものではなく、流れに添うのが無理のないこと、といった思いに至り

現在のカウンセリングスタイルで行っております。

カウンセラーの姿勢


カウンセラーのことを先生と呼ばれる方もいらっしゃいますが

先生と言われる方は、その道では自分よりも知識や経験があって

同じ立ち位置にいる人ではなく、自分よりも上の立場にいる人ではないかと思います。

そのような立場とカウンセラーが異なりますのは、基本姿勢が伴走者であり、対等な存在であるところです。


相談者の方は、何らかの悩みを抱えて、カウンセリングに来られるのですが

例えば「職場の上司のパワハラに悩んでいます。どうしたらよいのでしょう?」と聞かれ

カウンセラーが過去の事例から、「それは、こうすればいいんですよ」とアドバイスをしたとします。

それですんなりと、受け入れることのできる人の方が、まれではないでしょうか。


頭ではそうすればよいことを理解はしても、そう容易にはいかないのが自分の心であったりします。

もし心がたやすく、「こうすればよい」といったことを、受け入れることができるならば

書店の棚に沢山並んでいる、悩み解決本を読めば済んでしまいます。

けれど、その手の本を数えきれないほど読んでみても、心は思うようになってはくれない現状があり

何とかしたくて、カウンセリングも含めた悩み相談を求める方が、少なくないのではないでしょうか。


悩みの内容は同じように見えましても、他の誰とも同じでない唯一無二の

その方にとりましての悩みであることに意味がありますので、そこをしっかりと聴いていくことが

伴走者としてのカウンセラーの重要な役割であると思っております。


ですので、相談内容をはじめにきかせていただいた時点では

「はい。わかりました」とはならず、そこからさらに、本題に向けてより聴かせていただくことになります。

相談者としましては、一通りの話をしたのだから、後はカウンセラーから何らかのアドバイスを

貰えるのではないかと、期待されるところでもあります。

けれど、この時点でのアドバイスは、全く木が熟していない状況にありますので

伝えたとしましても、心にフィットしないどころか、カウンセラーへの不信感となってしまいかねず

心を閉ざしてしまう可能性、カウンセリング関係そのものを台無しにしてしまう可能性があります。

特に初回カウンセリングで、まだカウンセリング関係が築けていない状態の中で

相談者の気持ちが一度でも閉じてしまいますと、開くことはとても難しくなってしまいます。

それだけにアドバイスをすることには、慎重にならなければならず

カウンセラーの経験があるといったことが、返って仇になってしまうといったこともあり

必ずしも経験豊富なカウンセラーがよいとはいえないところでもあります。

経験が増えるほどに、知ったつもりになってしまう落とし穴に、気をつけなければなりません。


そのためにも、先生といった立場ではなく

「あなたのことについて、わからないので、聴かせてください」といった姿勢できかせていただきます。

あなたの言葉であなたの気持ちや思いを、聴かせていただくことで

カウンセラーの中にも、あなたという方の輪郭が徐々に形を成して見えてきます。

アドバイスをする場合は、できれば、この状態になってからにしたいといった思いがあります。

けれど、アドバイスをして貰えないといった思いが強くなってしまわれる場合は

その思いを抱えたまま、カウンセリングを進めても、気持ちはそこに留まってしまいますので

状況に応じてになりますが、早い段階でアドバイスをさせていただくこともあります。

この文章を読まれまして、アドバイスを求めてよいのか?

また、アドバイスが欲しいとき、どのタイミングで伝えたらよいのか?

迷ってしまう方もいらっしゃるのではないかと思いますが

アドバイスが欲しい方は、その旨おっしゃっていただいて構いません。


そのタイミングは、話はじめでもよいですし、途中でも結構です。

(初回に記入していただく受付表の、「その他ご要望」のところに書いていただいてもよいです)

初回カウンセリングの80分の場合ですと、スタートから50分くらいまでの間で

前もって、「最後でもよいので・・・についてのアドバイスが欲しい」といっていただけますと

聴くモードのときは聴くことに専念することができますので、そこからカウンセラーが受け取ったものを

最後にアドバイスモードに切り替えて、お話させていただきます。

(聴くモードとアドバイスモードでは、異なるモードになりますので)

その他、カウンセリングの中で気になったことや、わからないことなどが生じた場合は

その都度、遠慮なく質問していただいて結構です。

また、お話を聴かせていただく中で、励ますことや導くことも必要と感じたときには

カウンセラーが少し前に出て行くこともあるかもしれません。

けれど、今はそのタイミングではなかったと感じたならば

再び伴走者として、寄り添っていく・・・そのような姿勢を心がけたいと思っております。


最後に、カウンセラーに対しての呼び方ですが、どうぞ名前で読んでください。


   

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